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SUPREE AudioEngine(音声エンジン)

SUPREE AudioEngineとは?

Android / iOS / Linux / Windows向けの音声RTPエンジンです。
リアルタイムに音声通話するためのRTP/RTCPの送受信処理やSRTPを使った暗号化通信、マイク・スピーカーといったサウンドデバイスを制御し、ネットワークを介して音声データを送ります。

各種音声コーデックに対応しており、様々な端末やシステムでご利用可能です。
IP電話に限らず、既存サービスに音声機能を付け加えるといった音声データの送受信のみの機能提供も可能です。
また、ソフトウェアエコーキャンセラー、ジッタバッファ、自動ゲイン制御(AGC)などにも対応しており、通話品質を向上させることが可能です。
独自コーデックのポーティングや特定の機器向けの音質チューニングも請け負っております。

SUPREE AudioEngine

SUPREE AudioEngineの機能

  • IP電話の音声通話に利用可能です。双方向の通話はもちろん、送信専用や受信専用といった使い方も可能です。
  • 複数の相手との音声通話をミキシングしてデバイスで再生したり、ファイルに録音したり、個別に制御することが可能です。
  • 音声ファイルの内容を通話相手に送ることが可能なため、IVRやみなし保留にも利用可能です。
  • 音声ミキシングに対応し、複数の音声を合成することで音声会議サーバーの開発にもご利用いただいています。
  • 高音質処理(パケットロス・音切れ対策、揺らぎ吸収、エコーキャンセラーなど)
  • 様々な音声コーデックに対応し、標準サポートしているコーデック以外も搭載可能です。
  • REAFSVC搭載(劣悪なネットワーク環境でも高音質な音声通話を実現する独自技術)

 

提供パッケージ内容

  • SUPREE AudioEngineオブジェクトコード(組込み用Linuxなど各種プラットフォームに対応可能)
  • インクルードヘッダファイル
  • APIリファレンス
  • API学習/試験対向用Windows向けテストアプリケーション(SFAudioEngineTester.exe)

 

仕様・スペック

対応プロトコルRTP / RTCP (RFC3550), SRTP (RFC3711), REAFSVC
同時ストリーム数無制限
同時カンファレンス数無制限
対応コーデック– G.711 u-law, A-law (PCMU / PCMA)
– G.711.1
– G.722
– G.729 Annex A
– G.729 Annex C
– iLBC
– SPEEX
– OPUS
※その他のコーデックについては応相談
音声再生wav形式ファイル再生(自動応答ガイダンスなどに利用可能)
音声録音wav形式ファイル録音(通話録音や留守録として利用可能)
対応サンプリングレート8、16、24、44.1、48KHz
ジッタバッファ動的可変
VAD (無音検出)対応 (周波数 および 音圧検知)
CNG (無音生成)対応
AGC (自動ゲイン制御)対応(音圧制御)
音声カッティング・円滑化処理周波数制御
対応 OSLinux, Android, iOS, Windows

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